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小夜しぐれ。

2011.03.23 *Wed*
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小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
(2011/03/15)
高田 郁

商品詳細を見る


待ちに待ち焦がれたみをつくし料理帖シリーズ、「小夜しぐれ」。

読破!
 

長くなってしまったので追記から。
(※ネタばれ含みます。そして超絶自己満記事です)
今回の料理、澪が使った食材が私の苦手なものばかりでした・・orz
あさりとか菜の花とか鰊(にしん)とか。だめなんです。
でもさすが、読んでて思わずおいしそう!って思うような描写。
あさりとか、食べたくなっちゃいました。・・たぶんだめだろうけど。

この「小夜しぐれ」は料理にまつわる波乱はあんまりなかったように感じます。
それよりも、種市の娘にまつわるお話、美緒の成長などなど登場人物にまつわるお話に
特化していたような気がしました。これはこれで全然いいっす。

初期から源斉先生→澪って可能性、あるんじゃないかなーって思ってはいたんですが。
源斉先生の澪に対する態度が、「医者としての誠実さに由来するもの(by澪)」なのか、
はたまた澪に対する恋心からなのか、なかなかわからなくなってきました・・(゚∀゚)wktk

そして今回、そんな小松原さま視点のお話もあります。第4章「嘉祥ーひとくち宝珠」。
ちなみに小松原さまの本名は小野寺数馬ね。数馬って名前もまたかわゆい・・(´∀`*)
小松原さまの妹・早帆が初登場します。この章はもーう、たまらんのぅ~!
小松原さまかわいよ小松原さま!・・って感じ。←

早帆が、つる家の料理人(=澪)と結婚して町人になって(小松原さまは武士)料理屋やれば~?
みたいなことを冗談で言われ否定しながらもつい想像してしまう小松原さま。

旨い酒に合う、旨い肴。大きな店でなくとも良い。入れ込み座敷に、小部屋が二つ三つ。
そう、つる家のような。そう夢想した途端、両の眉が下がった娘の笑顔が、胸一杯に広がった。



小松原さまがかわいすぎて死ねる (*´Д`)ハァハァ

さらに。
この章にでてくる料理(お菓子)は「ひとくち宝珠」。
このお菓子はきなこと水飴その他もろもろを混ぜて練って宝珠型にしたもの。
「とほほ、と両の眉を下げる娘の顔が、丸い菓子に重なった」小松原さま。
「菓子を慈しむような眼差しで眺める」小松原さま。
このお菓子を見て澪を思い出してます。澪を思い出してます。(2回言った)

でも小松原さまの澪に対する気持ちが、「恋」の一言で片づけられるもんじゃ
ないと思うな~・・。たとえ澪が小松原さまに告白しても、小松原さまは澪に好意を
持ってはいても決して受け入れはしないような気がする。小松原さまがもともと嫁を
とる気はないっていうのもあるけど。澪と小松原さまはそう簡単にくっつかない気がします。
・・泣ける(勝手に想像した)

料理も楽しみですが、この澪、源斉先生、小松原さまの展開がどう進むのかも
たーのしみでたまらない。小夜しぐれが発売したばかりですが、次作が楽しみです!

あ、あとみをつくしに感化されてブログテンプレートも和風な雰囲気のものに変えました。
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プロフィール

咲乃

Author:咲乃
ラルヲタになって早6年。tetsuヲタ。
関東在住の高校3年生。

連続テレビ小説「カーネーション」に
ハマってます。泰蔵兄ちゃんにぞっこん。

主にラルク、日常。
いつも拍手ありがとうございます。

【参戦予定】
LE-CIEL会員限定ライヴ
2012.2.23(木) 横浜アリーナ

何かありましたらメールフォームよりご連絡ください。



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